そして遂に、プロジェクトはスタートされることなく、仲介役だった本願寺の役員住職がお亡くなりになり、予算が再分配されてプロジェクトは終焉を迎えました。
私たちは今、技術の光と影の分岐点に立っています故人を偲ぶ美しい技術が、悪意ある者の手によって「デジタル霊感商法」という新たな詐欺の道具になってしまう前に、社会全体で警戒し、対策を講じなければならない。